「きれいで若い方がいい」 北朝鮮看板アナが出演減少を説明
「きれいで若い方がいい」 あの看板アナが出演減少を説明 北朝鮮 「女子アナは、きれいで若いほうがいい」なんて、 どこの国も同じなんですね。 北朝鮮っていう特殊な国(?)でも、そういった感覚は同じなんだなあ、 と思いました。 あの抑揚のある、ろうろうとした声でニュースを読み上げる 北朝鮮・朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、リ・チュンヒさん。 彼女ももう、68歳だそうです。 そんな彼女が、「ニュースの画面には、若くてきれいな人が必要」 と言ったそうです。 なので自分がニュースを読む時間を減らして、 後進の育成に努めているのだとか。 しかし私からしたら、彼女こそが「北朝鮮のアナウンサー」です。 あの存在感はすごいですよね。 いつもテレビのニュースで北朝鮮の話題に触れた時には、 必ず彼女がニュースを読む姿がテレビに映りますからね。 これがもし今後、若くてきれいな女子アナに代わっていたら、 とても変な感じがします。 私個人の意見としては、後進の育成にも努めながらも、 国際ニュースの話題になるようなニュースには彼女に画面に出てほしいな、と思います。 その他のニュースは若い人でもいいですから。 なんかもう、あの声を聞けなくなると思うと変な感じです。 初めて彼女がニュースを読む声を聞いたときにはびっくりしましたが、 今ではもう、それが普通になってしまいましたよね。 「あの北朝鮮の看板アナはどこへ行ったのか?」 なんて動向が注目されるほど、日本でも印象深いということですし。 それとも金正日総書記時代の幕引きとともに、 彼女の出番も終わったということなのでしょうか? なんだか少し寂しい気もしますね。 それにしても彼女って、普段からあんな話し方をするんでしょうか?もしそうなら、たとえば新車の値引きを交渉するときでも、あんな感じで交渉するんでしょうね。なんか迫力があって、すごそうです。
